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ロープウェー商店街のひみつ

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ロープウェイ街ではなく「ロープウェー街」

松山城へ登るのはロープウェイ。でも商店街の名前はロープウェー街。昔の人の判断でそうなったと思われますが、今となっては理由は不明。でもみなさんはロープウェー街と憶えてね。

村下孝三の「松山行きフェリー」とロープウェー街のお話

村下孝蔵が残したこの歌は、かつて恋人だった彼女への思いを歌にしたものです。この歌ができて1年後、彼女をあきらめきれない村下は松山三越のライオン前で待ち合わせをし、既に婚約していることを知ります。傷心の彼はロープウェー街を通り松山城へ登り気持ちを振り切ります。この商店街にかつてあった「バラエティー」というライブハウスを彼はよく利用していました。

ロープウェー街から秋山兄弟の生まれた家は目と鼻の先

坂の上の雲でお馴染みの秋山兄弟はロープウェー街から徒歩1分のところで生まれました。生誕地として当時の家も復元されていますので、観光客の方々は、是非お立寄ください。

東雲神社は天照大神が祀られている

かつて西堀端にあった伊勢神宮の分社である松山大神宮を、昭和46年に東雲神社社殿跡地にご奉還されました。東雲神社本殿に向い左側にある社がそうです。つまり、ここには天照大神と豊受大神が祀られているのです。

昔はロープウェー街に川が流れていた

かつてロープウェー街から大街道にかけて、川幅3mほどの大法院川が流れていました。大雨が降ると川が反乱することも多かったそうで、大正8年からの下水道事業でこの川は埋め立てられました。